

| 優勝 | 斎 亘 選手 | 407g |
|---|---|---|
| 準優勝 | 横山 武 選手 | 349g |
| 第3位 | 広瀬 政春 選手 | 321g |

| 日時 | 2011年7月2日(土)、3日(日) |
|---|---|
| 場所 | 鳥取県 弓ケ浜(大篠津) |
| 主催 | 株式会社シマノ |
| 後援 | 鳥取県米子市、財団法人とっとりコンベンションビューロー |
| 天候 | 曇り一時雨、のち晴れ |
| 風 | ほぼ無風 |
去る2011年7月2日(土)、3日(日)に「第27回シマノジャパンカップ投(キス)釣り選手権大会 全国大会—を鳥取県 弓ケ浜(大篠津)にて開催いたしました。
大会結果は、歴代優勝者やジャパンカップ常連と言えるベテランキャスター達に、虎視眈々と王座を狙う新進気鋭の若手キャスターら、強豪達によるサバイバルゲームが展開されました。
そして、大激戦バトルの予選リーグ(90分5試合)から、広瀬 政春(ヒロセ マサハル・新潟県上越市)選手、横山 武(ヨコヤマ タケシ・岡山県玉野市)選手、斎 亘(サイ ワタル・神奈川県横浜市)選手の3名が見事、決勝戦へ進出。
ジャパンカップの顔であるベテラン横山選手に初の栄冠を目指す若手2名が挑む形となった決勝戦は、競技開始から連掛けでスパートするとその後も確実に数を伸ばした斎選手が前半戦から試合をリード。
しかし、中盤から良型を効率良くゲットし、じわじわと追い上げる横山選手、そして、着実に1投ごとに数を稼ぐ広瀬選手の猛追が始まり、決勝戦においても、近年に無い接戦となりましたが、追い上げる両選手を振り切って、斎選手が見事念願の初優勝を手にしました。
※文中敬称略
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今大会で大激戦バトルを繰り広げてくれた精鋭達。 |
出場選手は前夜祭会場入口の受け付けで予選リーグの抽選を行なう。 |
予選リーグの抽選。 |
前夜祭会場、大会会場に財団法人日本釣振興会の「東日本大震災義援金箱」を設置して選手、報道の皆様へご協力を呼びかけました。 |
前夜祭会場で競技説明も行なわれる。 |
前夜祭には、ご多忙中にも関わらず、米子市経済部長の宇田 弘様にご臨席賜り、祝いのお言葉を頂戴しました。 |
前夜祭には、全日本サーフキャスティング連盟会長 岩田 政文様にご臨席賜り、祝いのお言葉を頂戴しました。 |
前夜祭では主催者を代表して、株式会社シマノ 釣具事業部 営業部 部長 梶川 曜司が開会の挨拶を行ない「東日本大震災義援金箱」へのご協力も呼びかけました。 |
前夜祭会場には最新ロッドとリールも展示された。 |
公務でご多忙中にも関わらず、米子市市長 野坂 康夫様が懇親会に駆けつけていただき祝いのお言葉を頂戴しました。 |
初日を終えての懇親会では株式会社シマノ LSG事業部 部長 尾原 省吾が乾杯の発声を。 |
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