

| 優勝 | 伊丹 信人 選手 | 63 枚 | 29.53 kg |
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| 準優勝 | 萩野 孝之 選手 | 62 枚 | 28.41 kg |
| 3位 | 杉山 達也 選手 | 56 枚 | 24.49 kg |
| 4位 | 石井 昇一 選手 | 42 枚 | 20.09 kg |
| 5位 | 岡田 清 選手 | 36 枚 | 16.12 kg |
| 6位 | 鈴木 則之 選手 | 28 枚 | 12.99 kg |

| 日時 | 2011年10月8日(土)-10月9日(日) |
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| 場所 | 茨城県 泉園 |
| 主催 | 株式会社シマノ |
| 後援 | へら学の森・泉園 ホテルグランド東雲 |
| 天候 | 晴れ |
第28回シマノ・ジャパンカップへら釣り選手権全国大会を10月8日(土)・9日(日)茨城県龍ヶ崎市の「泉園」にて開催いたしました。
今回全国大会にエントリーしたのは、各地区予選会を勝ち抜いた20名に、昨年度のシード選手3名を加えた23名。しかし、この23名には歴代の優勝者5名が参戦すると言う史上初の豪華メンバーとなりました。
10月8日(土)は各ブロックに分かれた選手が第一試合、第二試合を行い翌日の9日(日)の午前中には第三試合が行われました。その結果、上位6名が決勝戦進出者になりますが、前日までの暫定9位、10位、11位の選手全てが第三試合で勝ポイント6点を取り決勝戦に残ると言う劇的なゲームとなりました。また、決勝戦には歴代の覇者4名が顔を揃え、まさにへらオールスターによるバトルとなりました。
大会結果は序盤から安定した釣りで萩野孝之(ハギノタカユキ)選手が浅ダナ両ダンゴで数を延ばし、隣のポジションで伊丹信人(イタミノブト)選手が得意のチョーチンウドンセットでマークするという展開になりました。1時間が経過した時には萩野選手が23枚、伊丹選手が21枚、岡田清(オカダキヨシ)選手が15枚とハイペースでゲームは動きました。
上位2名のバトルはその後も続き2時間経過時点で伊丹選手が逆転するがその直後に萩野選手が追いつき、杉山達也(スギヤマタツヤ)選手もハイペースで釣果を延ばしてきました。ラスト15分、決勝戦の行方は最後の最後までもつれ終了のホーン。最終結果は重量のため両者のフラシは電子ハカリによって検量され優勝は最終的に枚数でも1枚上回った伊丹選手が29.53キログラム、2位は萩野選手で28.41キログラム、3位には後半猛スパートをかけた杉山選手が24.46キログラムで表彰台に上がりました。
10年以上シマノ・ジャパンカップに参戦し、初めて全国大会に進出。ファイナルではこれ以上揃わない最強のメンバーを相手に見事自分のスタイルを貫いた新潟県新発田市の伊丹信人選手が10年来の夢を叶え初出場初優勝の栄冠を手にしました。
※文中敬称略
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決勝戦が行われた茨城県「泉園」 |
検量風景 |
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かつてない顔ぶれによる決勝戦。その行方を多くのギャラリーが静かに見守った。 |
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決勝戦風景 |
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最も自身のある、チョーチンウドンセットを最後まで貫き通し優勝した伊丹 信人 選手 |
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愛すべき私たちのフィールドのためにできること SHIMANO CLEAN UP PROJECT |