2010

探見丸船釣り大会 Fishing Tournament

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大会コメント

探見丸船釣り大会 剣崎松輪船釣り大会

シマノインストラクター 永井裕策 さん

「今日みたいな天候の場合は、なるべくビシを跳ねさせないようにして攻めることがポイント。そして、回遊する魚にタイミング良く合わせる。あまり、仕掛けの打ち返しをせずに辛抱強く待てるかがキーだったかもしれませんね。それと、春のマダイは活性が高い時はタナ上に来るもの。その点も忘れずに。」

シマノインストラクター 角野匡是 さん

「こういったコンディションの中でも、参加者のみなさんは根気強く竿を出していましたね。私の乗った船ではエサ取りが非常に多く、苦戦をされる方も少なくなかったです。エサ取りが多い時は、手返しを早くしたり、リールを巻くインターバルを短くしていき、エサ取りのタナ位置を把握することが大切ですね。」

シマノモニター 鈴木 新太郎さん

「今日みたいに波が高い時は、ビシが跳ねやすく、仕掛けがタナからズレる場合が多い。探見丸に魚の反応はよく出ていましたが、なかなか喰いが立つタイミングがありませんでした。それでも、参加者のみなさんは、最後までがんばっていましたね。」

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