
| 日時 | 2010年9月11日(土) |
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| 天候 | 晴れ |
| 水況 | やや減水 |
| 場所 | 那珂川(栃木県大田原市) |
| 主催 | 鮎釣チーム実行委員会 [株式会社オーナーばり、SHIMOTSUKE、株式会社シマノ、北越産業株式会社、 株式会社がまかつ、株式会社サンライン、株式会社カツイチ(順不同) ] |
| 後援 | 那珂川北部漁業協同組合、大田原市黒羽観光協会 |
| 特別協賛 | サントリー株式会社 |
| 特別販売店協賛 | フィッシング相模屋、プロショップかつき |
| 協賛 | 有限会社ヤマワ、株式会社シミズ、株式会社視泉堂、株式会社宇崎日新、 東レインターナショナル、ユニチカファイバー株式会社、株式会社ゴーセン、 フジノライン、 株式会社ダン、株式会社ラーヂ、株式会社マルト、山本光学株式会社、 よつあみ、株式会社ティムコ、株式会社オリムピック、株式会社天龍、株式会社川せみ針、 パナソニック株式会社、株式会社サンテック、株式会社モーリス、グローブライド株式会社(順不同) |
去る9月11日(土)に、栃木県大田原市の那珂川・黒羽地区にて、「第5回全日本鮎釣チーム選手権」を開催しました。
「メーカーの垣根を超えて、日本を代表する鮎釣り名手達が一同に会してその技を競い合う」という夢の団体戦も今回で第5回目を迎えました。
今大会に出場したのは、各メ-カ-及び販売店からの選抜名手達がタッグを組んだ「ドリームチーム」9チームに、このドリームチームに真っ向勝負を挑まんと日本全国から集まった、一般参加の精鋭チーム139組の総勢148チーム444名の腕自慢達。
豊富な天然遡上に恵まれて連日多くの釣り人が訪れる、絶好調の栃木県那珂川の黒羽地区でその技を競い合いました。
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大会会場となった今年の栃木県那珂川・黒羽地区は、例年以上の豊富な天然遡上の鮎に恵まれて鮎の魚影はすこぶる濃い。しかし、この好状況に連日全国から鮎釣りファンが詰め掛けていることと、鮎釣り大会の開催が続いたことで、鮎はややスレている状況。 また、アカの状態は悪くないがやや減水気味のために鮎の付き場には相当なムラがありました。 さらに、一度に400名以上の選手が川に入ることで鮎が怯えてしまうことと、釣れるポイントには選手が集中。互いのポイントを潰しあってしまうことも否めません。 結果、選手達には的確に鮎の付き場を読むことはもちろん、的確かつ効率のよいポイント移動に、足で稼ぐ行動力、狭いポイントで追い気の弱い鮎も掛けて数を稼ぐ釣技などが求められました。 |
受付には長い行列ができる。 |
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大会前夜には、ご来賓とドリームチーム選手及び大会関係者での前夜祭を開催。 |
前夜祭にはご多忙にもかかわらず、大田原市産業文化部長・鈴木清一様、大田原市観光協会副会長・渡邉脩司様にもご臨席を賜り、祝いのお言葉を頂戴しました。 |
色紙にはドリームチームの精鋭達のサインが。 |
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前夜祭での主催者代表の挨拶は大会企画運営委員長の大橋漁具社長・大橋英之氏が。 |
前夜祭の締の挨拶は北越産業株式会社社長・徳永和夫氏が。 |
前夜祭では、特別協賛のサントリー株式会社特別販売店様よりビール「プレミアムモルツ」をご寄贈いただきました。 |
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今年も早朝から続々参加者が集結。駐車場はあっというまに満車に。 |
日釣り券も受付で購入できる。 |
検量カードに自分の氏名を記入する。 |
1ブロックでも130名以上になる。 |
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引き舟の中をチェックしてからオトリを受け取ると一斉にダッシュ。 |
検量は各ブロックで行なわれ、共に長蛇の列。 |
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豊富な天然遡上に恵まれた那珂川。型も揃っていた。 |
鮎釣り関連メーカーののぼりがずらりと並ぶ。 |
決勝戦にはさすがに見なれた顔が揃った。一般参加といえど、全国区の名手揃いだ。 |
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決勝戦でもオトリを受け取ると猛ダッシュでポイントを目指す選手達。 |
有名選手は周囲を囲まれて動けなくなることも。 |
今大会では、万が一に備えて救命具が用意されていた。 |
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ドリームチーム・相州千鮎会の内田 宏選手も3位入賞に貢献。 |
ドリームチーム・メジャーブラッドの高橋祐次選手も思うように動けない。 |
3位入賞のドリームチーム・相州千鮎会の布施守仁選手も実力を発揮。 |
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表彰式では主催者を代表しての挨拶は、大会企画事務委員長・オーナーばり社長の中道成之氏が。 |
表彰式にはご多忙中にも関わらず、大田原市市長の津久井富雄様に駆けつけていただき、祝いのお言葉を頂戴しました。 |
大会の最後には、豪華景品がプレゼントされるお楽しみ抽選会も開催されました。 |