イベント

第25回 シマノ・ジャパンカップ磯釣り選手権大会 全国大会

第25回 シマノ・ジャパンカップ磯(グレ)釣り選手権全国大会 大会レポート

(大会日:2009年11月21日(土)、22日(日)  大会場所:五島列島 福江島 大宝(長崎県五島市))

予選リーグ5試合!、匹数制限廃止で真の実力を問う決勝進出争い!大激戦の頂上決戦を見事制し、平和卓也選手が遂にジャパンカップ初奪取!!

表彰台

優 勝: 平和 卓也 選手  (決勝戦)

準優勝: 柴原 啓二 選手 (決勝戦)

第3位: 江頭 弘則 選手 (3位決定戦)

日時:2009年11月21日(土)、22日(日)
場所:五島列島 福江島 大宝(長崎県五島市)
主催:株式会社シマノ
後援:長崎県五島市
カンパーナホテル(五島市)
天候:曇り一時雨

去る11月21(土)、22日(日)に「第25回シマノ・ジャパンカップ磯(グレ)釣り選手権全国大会」を五島列島 福江島 大宝(長崎県五島市)にて開催しました。今大会には長崎県五島市、及びカンパーナホテル様からの多大なるご協力、ご尽力をいただき、盛大、盛況なものになりました。

本大会に出場したのは、全国で行なった地区大会を勝ち上がり、セミファイナル東日本、またはセミファイナル西日本も勝ち抜けた選手15名に、昨年度大会上位入賞者及びシード権獲得戦を勝ち上がったシード選手5名、インストラクター選抜戦を勝ち上がった4名の総勢24名の精鋭達。今年も活況に湧く五島列島で、新ルールのもと大激戦が繰り広げられました。

 競技方法の変更

まず、これまでの1回戦(18名※1全員が2名9ブロックに分かれてのマンツーマン対決を2試合・勝ち上がり8名)→2回戦(2名4ブロックでマンツーマン対決を1試合・勝ち上がり4名)→準決勝戦(2名2ブロックでマンツーマン対決を1試合・勝ち上がり2名)→決勝戦(2名1試合)のトーナメント方式から、予選リーグ(24名全員・8名3ブロックで5試合・勝ち上がり4名)→決勝戦(2名1試合)及び3位決定戦(2名1試合)を行なうリーグ戦方式に変更し、予選リーグは24名全員が抽選でA船、B船、C船の3ブロック(1ブロック8名、このブロック分けは、全5試合で3回ローテーションされます。)に分かれて1試合90分の釣果を競い合います。

また、試合時間も試合数増加による選手の疲労軽減を考慮して90分に設定。選手の立場から見た各試合の価値と効率を考慮して、準決勝戦及びシード権獲得戦も廃止。予選リーグ5試合のブロック分け抽選も試合ごとに行なわず、5試合の組み合わせを統計的手法に基づき予め設計しておいたものを1回の抽選で済ませます。これによって以下のように従来方式による抽選運を可能な限り排除しました。
※1■2008年は、総勢18名の参加でした。

■1. 5試合の対戦相手は全て異なる。

■2. 全員が全ての渡船(3隻)に乗る。

■3. 5試合全て異なる磯に上がる。
(但し、海況及びグレの釣況により渡礁できる磯数が制限された場合は不可能になります)

■4. 磯での釣座選択優先権は全員2回または3回となる。(有利・不利の偏りを最大限なくす)

これらによって、最後まで“誰が残れるか?”という競技意欲の高揚や、最終日に向けてのモチベーション向上や維持など、参戦選手全員の満足度を高めることを目指しました。さらに、次の項目も改善しました。

■1. 選手に実力を最大限発揮してもらうために「匹数制限」を廃止。(シマノ独自の占有率システムは各試合の釣魚総重量で継続)

■2. 資源保護を考慮し、釣った魚をより元気な状態で元の海に返すべく検量は磯上で行ない、かつ審判の判断で魚の適正な状態を最大限考慮したタイミングで行なう。

■3. 参加選手数が欠席などにより万一奇数になった場合、従来は不戦勝となり試合をせずに待機としていたが、より公平に得点・占有率を考慮して3人の対戦に変更。(可能な限りセミファイナル次点選手を繰り上げ出場を行なう)

■4. 地区大会からのファイナルへの門戸拡大を主眼にとらえ、翌年全国大会へのシード権を従来の5名(1〜4位+シード戦1位)から、3名(上位3選手)のみに変更。

今大会では前夜祭受付時の1回の抽選で予選リーグの対戦などを決定。統計的手 法で徹底的に抽選運を排除した。

 

抽選後、対戦相手一覧表が完成。全選手・報道に配布された。

大会結果は、初日の3試合でディフェンディングチャンピオンの柴原啓二選手と江頭弘則選手が3連勝9ポイントでトップに並びましたが、2勝で6ポイントの選手が4名もおり、逆転劇の可能性が極めて高いという2日目の残り2試合の行方が注目されました。 結果、柴原選手が5試合全勝し見事1位通過。注目の2位争いは同点の12ポイントで平和選手と江頭選手が並びましたが、10%弱の平均占有率の差で平和選手が勝ち上がり、奇しくも昨年の決勝戦の再現になりました。

柴原選手が連覇か、平和選手が初の栄冠を手にするのかの注目のカードは、よもやの苦戦を強いられる柴原選手を後目に平和選手が前半戦、後半戦ともに確実に釣りこなしてグレを手に。悲願のジャパンカップ初優勝を飾りました。 また、同時に行なわれた3位決定戦は江頭弘則選手VS宮川 明選手のベテラン対決となり、こちらは接戦を制した江頭選手が第3位入賞を決めるとともに、翌年のシード権を得られました。

大会コンディション

大会開催日の天候は初日21日が曇りで、22日はあいにくの曇り一時雨で決勝戦は雨の中での開催となってしまいました。しかし、例年より1週間ずれて開催されたこともあってか、グレの食いはまずまず。毎年このジャパンカップがグレシーズン開幕を告げることとなる大宝の磯ですが、釣れるのはほとんどがキープサイズ25cm以上のグレで40cm、50cmクラスも出るなど今年も好調であることが証明されました。

また、予選リーグの試合時間は1試合45分ハーフの90分という短時間ながら、第3試合ではAブロックの平和卓也選手やBブロックの城間貢選手が、第4試合では福良元宏選手や高野孝広選手が競技開始早々からスパートし、圧倒的釣果を上げて対戦相手を下したほか、第4試合の江藤義紀選手vs波多江義孝選手、第5試合の宮川明選手vs福原健選手、同じく第5試合の波多江義孝選手vs平和卓也選手の対戦カードでは、互いに一歩も譲らず、終止竿の曲げあいとなる試合もあるなど、例年以上に好釣果が続出しました。

マキエ、サシエも試合ごとに用意される。サシエや配合エサも規定内であれば各自で用意したものも使用できる。

 

今大会から新ルールが適用されるために、スタッフの意見交換も行なって現場での臨機応変な対応もなされた。

大会ダイジェスト(1回戦-第1、2試合)

マキエは磯の上で仕上げる。試合前にはタックルはもちろん、マキエの中もチェックされた。

今大会では予選リーグ5試合での上位2名が決勝戦に進出できます。試合は匹数制限なしで、90分を45分ハーフ(インターバル5分)で左右の釣り座を交替して釣ったグレの総重量(キープサイズ25cm以上のグレ)を競い合うマンツーマン対戦で、対戦の勝敗による勝ちポイントと平均占有率で順位を決定します。また、ポイントは両選手立ち会い・合意のもと、審判がセンターライン及び範囲を決定し、釣り座選択は事前に決定した抽選順で行ないます。

マキエは、1試合につき、支給された3kgの生オキアミブロック2枚を使い、配合エサは各人が用意した乾燥状態のものであれば量、種類ともに自由。サシエも支給された生オキアミ500gブロック以外に各人が用意したオキアミ(市販品に限り、オキアミの原形をとどめていること)も使用できます。ただし、マキエ、サシエ全てが支給された36cmバッカンにおさまり、かつチャックが閉まることがルールなのでおのずと使用量は限られます。

まず、第1試合がスタート。選手達はAブロック(栄福丸)、Bブロック(大鳥丸)、Cブロック(浜吉丸)の各渡船に分かれて出船。選手2名に審判1名の3名が次々に渡礁を開始していきます。そして釣座を決定してから磯上でマキエを作り、審判の合図で試合が開始。

90分の試合時間で、選手達は自身の持てる力をフルに発揮しなければなりません。潮流の読みやタックル選択、ロッドワークにマキエワーク、前半、後半の作戦など、短時間勝負ゆえに修正時間も惜しいところでしょう。どの試合も緊張感がピークに達していました。

そして第1試合が終了。試合を行なった磯上で選手立ち会いのもとで審判が検量。釣り上げたグレを極力状態の良いまま、元の場所にリリースするのが目的です。支給されたフィッシュバッカンに装着されたネットに入ったグレをデジタル計りで検量。審判は全員がこの検量での誤差をなくすために事前に決められた手法を練習しています。そして検量が終了すると魚はリリースされ、選手達は一旦渡船へ戻ります。そして第2試合。対戦相手をかえて再度渡礁していきます。

予選リーグの結果は、試合中には誰もが分からないのでとにかく全力で各試合をこなしていくだけ。マンツーマンの対戦で勝っていくことだけに集中するわけです。勝てば3点、引き分けは1点(釣果0も1点・占有率50%)、負けは0点。誰が何勝しているのか、自分の順位も分からないのでとにかく全勝を目指すのみ。まさに真の実力が試されるわけです。そして同様に第3試合も行なって大会本部に帰港。

フィッシュバッカンにはネットが装備されている。

キーパーサイズに満たないグレは釣ったその場でリリースすることが徹底され、 フィッシュバッカンには入れない。サイズに不安がある場合は審判がその場で確認し てくれる。

検量は試合終了後に選手立ち会いのもとで迅速に行なわれた。魚を極力 良い状態で釣った場所にリリースする魚群保護のためだ。

大会ダイジェスト(懇親会)

21日夜には、選手、役員、報道、スタッフ全員での懇親会を五島市のカンパーナホテルで開催しました。懇親会にはご多忙中にも関わらず、五島市長 中尾郁子様にもご臨席を賜り、祝いのお言葉を頂戴したしました。

そして懇親会で、25年間の永きにわたってシマノ・ジャパンカップ磯(グレ)釣り選手権全国大会の大会審査委員長を努めていただいた、シマノ磯アドバイザーの山川靖二様が今大会をもって大役を退かれることが発表され、その功績を讃えての感謝状の贈呈が行なわれました。また、参加選手達が山川様との思い出話や逸話などを披露したり、記念撮影を行なうなどで楽しいひとときを過ごしました。

そして初日3試合での総合結果を懇親会会場で発表。誰もが気になる結果は、ともに3勝するも占有率で僅かに勝った江頭弘則選手が暫定1位、2位は柴原啓二選手。そして3位が高野孝広選手、4位が城間貢選手、5位が平和卓也選手、6位が笠間健一選手、7位が立石宗之選手、8位が福原健選手となりましたが、この3位から8位はいずれも2勝の6ポイントを上げていて、占有率による順位であり、初日からの混戦模様は、まさに『最後まで誰が勝ち残れるか分からない』という、多くの選手に競技意欲やモチベーションの向上がみられる結果となりました。

懇親会にはご多忙中にもかかわらず、五島市長 中尾郁子様が駆けつけていただき、祝いのお言葉を頂戴した。

25年の永きにわたり大会審査委員長を努めていただいた、山川靖二様がその大役を退かれることになり、懇親会でその功績を讃えての表彰式を行なった。

山川さんとの思い出話しを選手達が披露して楽しいひとときを過ごした。

大会ダイジェスト(第4、5試合)

翌22日にはまず、予選リーグの残り2試合の第4、5試合を開催しました。

前日までの結果はありますが、まだこの2試合での大逆転はもちろん、順位が大きく変わる可能性は十分あります。それを理解している選手達は前日にも増して気合いが入っているようで大会本部は早朝から熱気に包まれます。その後、まだ暗い中を渡船が次々に出船。渡礁が開始されます。

予選リーグを破竹の勢いで駆け抜けた柴原選手。
5戦全勝で決勝戦進出。連覇に王手をかけたが…。

そして第4試合がスタート。潮に恵まれたこともありますが、前日までの釣りで攻略法を確立したのか、この試合ではさらに激戦が繰り広げられました。競技開始早々から互いに竿を絞りあう接戦で、結果は検量まで分からない状況。誰もがこの2試合で持てる力の総てを出し切るかのよう、まさに熾烈なバトルに終始しました。そして2試合が終了。試合を終えた選手達が次々に大会本部に帰港してきます。その後、予選リーグ5試合での総合順位が発表。決勝戦進出の2名と3位決定戦進出の2名が決定しました。

予選リーグを全勝の1位で抜けたのは柴原啓二選手。そして決勝戦の対戦相手となる注目の2位は同点の12ポイント獲得で平和卓也選手と江頭弘則選手が並びましたが、平均占有率の差で平和選手が勝ち上がりました。また、3位決定戦は江頭選手と宮川明選手の対戦となりました。

大会ダイジェスト(決勝戦、3位決定戦)

熾烈な激戦が繰り広げられた予選リーグを勝ち抜けた4名が決勝戦及び3位決定戦で最後の戦いを行なう。

そして最終ラウンドの決勝戦と3位決定戦を開催しました。会場となった磯は、3位決定戦が「馬蹄」、決勝戦は「黒崎 平バエ」。試合はどちらも前半45分、後半45分の計90分で左右の釣り座で釣ったグレ(25cm以上)の総重量で決定します。

決勝戦会場には頂上決戦を見届けるべく、報道、選手はもちろんギャラリーも渡礁しました。決勝戦の対戦カードは奇しくも昨年と同じで、成長著しい若手とベテランの底力の対戦です。昨年は接戦の末、柴原選手が見事栄冠を手にしましたが、今年も予選リーグからの勢いで連覇を達成するのか、はたまた、屈辱をバネに昨年の借りを返して平和選手が念願の初優勝を奪取するのか…。あいにくの雨天とはなりましたが、平バエには極度の緊張感と熱気が溢れます。予選リーグの順位によって、釣り座の選択優先権は柴原選手が持ち、迷わず右手に釣座を構えます。このとき平バエは潮がほとんど動かない状況ですが、下げの潮が動き出せば右手から左手へと潮流が走ります。柴原選手は前半戦を何とか凌いで後半の潮に賭けたようです。対する平和選手は潮が動き出す前に何とかグレを引きずり出したいところ。後半戦で潮が走れば右手の釣り座が不利となることは否めない。

そして決勝戦がスタート。潮がほとんど動かない状況で2名ともに沈黙が続き、時間だけが経過していきます。2名ともにサシエが残ってくる厳しい状況。そんな中で平和選手の竿が曲がります。しかしバラシ。再度竿を曲げるもこれは他魚。対する柴原選手も苦戦。

今大会の連覇を目指して大宝の磯に通ったという柴原選手は今大会の予選リーグで抜群の安定感を見せつけてくれました。自身の「全層沈め釣法」にさらに磨きをかけて大宝での釣りに照準を合わせてきたようです。「タナは深くて渋いが、ある程度入れていくとコツンと食ってくる。魚の居所が分かったような気がしている」と語る柴原選手は独自の攻略法をつかんでいるようです。

対する平和選手は、本来の自分の釣りスタイルを封印して五島での釣り方を模索してきました。昨年の本大会では慣れない釣に、終止不安を持ちながらも自分に「これでいいんだと」言い聞かせていたそうです。そんな平和選手が今回も激戦を制して決勝の舞台に上がってきました。平和流の五島攻略が当っていることは確かです。

しかし、この決勝戦では2名の釣りが通用しません。潮がほとんど動かない状況では打つ手はないのか・・・。その中、前半戦の中盤すぎで平和選手の竿が曲がり、待望のグレ。さらに1匹追加・・・。そして前半戦が終了。

5分のインターバルを挟んで釣り座交替しての後半戦が始まりました。

いよいよ潮が動き出し、平バエならではの爆釣が始まるのかと誰もが予想するなかで潮はあいかわらず動きません。後半戦早々に柴原選手の竿が曲がりますがラインブレイク。そして再度竿を曲げるも他魚。一方の平和選手はグレを追加。平和選手は動かない潮を前に本来の自分のスタイルに釣りを切り換えたようです。際を執拗に狙う平和選手。そして大きく竿を曲げてギャラリーを沸せますが、これは他魚。しかし、俄然魚を掛けだしています。

対する柴原選手も負けじと竿を大きく曲げますが痛恨のハリ外れ。ギャラリーからは溜め息が漏れます。やり取りの感じではグレの可能性が高いと思われたからです。勝敗は総重量です。平和選手はグレを手にしているものの圧倒的有利なサイズではありません。まだまだ勝負は分からない。大型を連発されれば一気に逆転されます。ギャラリーから「柴原選手相手だ、まだまだ安心出来ないぞ!」「大型連発で逆転だ!」と両選手に声援が送られますがその通りでしょう。しかし残り時間は僅か…。

そして、ついに柴原選手がまさかのノーフィッシュで決勝戦が終了。磯上での検量の結果、昨年と同じカードの対戦は若手の平和選手に軍配が上がり、見事念願の初優勝を手にしました。

また、同時に行なわれた3位決定戦は江頭弘則選手VS宮川 明選手のベテラン対決となり、こちらは接戦を制した江頭選手が第3位入賞を決めました。

 

決勝戦の会場は「黒崎 平バエ」。選手の背後には報道、スタッフ、ギャラリー が陣取る。

 

本来なら下げの潮流が走る平バエだが…。

 

下げの潮が動かない中で、よもやの大苦戦を強いられた柴原選手。誰もが予想だにしなかっただろう。

 

厳しい戦いとなった決勝戦で平和選手が先行する。

「前半戦で状況の変化を読み取り、頭を切り換えた」という平和選手は後半戦で もグレを確実に食わせて追加。

念願のジャパンカップ優勝。競技終了と同時に報道陣に囲まれる平和選手は喜びを全身で表していた。

昨年はベテランの柴原選手に軍配が上がったが、今回は若手の平和選手に勝利の女神が微笑んだ。「また柴原さんと戦えたのもうれしいです」と平和選手。

大会ダイジェスト(表彰式)

大会本部に戻って表彰式を開催しました。

優勝、準優勝、第3位の表彰、勝利者インタビュー、記念撮影を行なってから、第4位、第5位、第6位の表彰を。そして今回が最後となる、山川靖二大会審査委員長から、今大会を振り返っての大会総評をいただき、恒例のシャンパンシャワーで最後のヒートアップをして、今大会は盛大なうちに幕を閉じました。

また、優勝者にはカンパーナホテル様の「スイートルームペア宿泊券」、優勝者〜第6位の選手には五島市から芋焼酎「五島芋」をご寄贈いただきました。

勝利者インタビューで今回の戦いを振り返る平和選手。

今大会上位入賞の6名。(左から)4位:宮川 明選手、2位:柴原 啓二選手、1位:平和 卓也選手、3位:江頭 弘則選手、5位:城間 貢選手、6位:高野 孝広選手。

山川大会審査委員長が最後の大会総評を。


SHIMANO TVのご案内

本大会の模様は、シマノ動画配信サイトSHIMANO TV内でご覧いただけます。

イベントレポート「2009年 第25回 シマノJAPAN CUP磯(グレ)釣り選手権全国大会」。