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2008年度分 シマノワールドスポーツキャスティングトーナメント全国大会

'08シマノワールドスポーツキャスティングトーナメント全国大会 大会レポート

表彰台写真
  • 日程:2009年4月12日(日)
  • 場所:静岡県袋井市 小笠山総合運動公園 エコパスタジアム
  • 主催:株式会社 シマノ
  • 天候:晴れ
順位 選手名 記録
優勝 十倉透選手 
102.39m
準優勝 草野満選手  101.42m
第3位 國友秀光選手 99.82m

去る4月12日(日)に「'08(2008年度分)シマノワールドスポーツキャスティングトーナメント全国大会」を「小笠山総合運動公園 エコパスタジアム」で開催。

今回も日本全国で行なわれた地区大会ならびに予選大会(全国44大会/754名参加)を勝ち上がったスポーツキャスター達41名がファイナルの檜舞台「エコパスタジアム」でトップレベルのスポーツキャスティングを披露。僅差を争うデットヒートを展開してくれました。

結果は決勝戦の最終キャストで102.39mをマークした十倉透選手(レインボーキャスターズ所属)が見事優勝。2位は101.42mで草野満選手(岩瀬釣友会所属)、3位には99.82mで國友秀光選手(LKサーフFMA/拙者の投げ釣り所属)が入賞しました。

大会主旨

今年も全国大会の舞台は厳正な競技が実現できる小笠山総合運動公園エコパスタジアム。今年も全国大会の舞台は厳正な競技が実現できる
小笠山総合運動公園エコパスタジアム。

今大会はスポーツキャスティング競技の発展と投げ釣りの活性化を目指すシマノが、国際ルール(インランドキャスティング)に則って開催しているもので、キャスターの技術向上とスポーツマンシップの高揚、マナーの向上をその目的としています。

また、キャスターの技術向上においては国際大会で頂点に立てる選手の育成も目指しており、今回が第6回目の全国大会(2008年度分)となりました。


コンディション(フィールド)及び競技方法

大会当日の天候は快晴。風もほぼ無風とキャスティング競技には願ってもないコンディションに恵まれました。

また、会場であるエコパスタジアムは国際大会にも使用される静岡県下最大の多目的競技場で、1年中常緑のピッチは西洋天然芝のフィールド。厳正なる競技を行なうためのプレイコンディションも最高レベルに維持されています。

使用するラバーシンカーは当日の受付時に配布された物のみ使用可能で、加工はできない。投擲直前にラバーシンカーもチェックされる使用するラバーシンカーは当日の受付時に配布された物のみ使用可能で、加工はできない。投擲直前に
ラバーシンカーも
チェックされる。

この中で開催された競技は、まず出場選手全員の41名が抽選で決定した順番で3回の投擲(とうてき)を行ない、その中の1投の最高飛距離による順位で上位16名を選出する第1回戦を開催。次いでこの16名が各2回の投擲を行なって同様に1投での最高飛距離を競い合う、第2回戦を行なって上位8名を選出し、このベストエイトが2回の投擲を行なって、1投の最高飛距離を競う決勝戦を開催しました。

また、競技の公平性を追求するためにシューズチェック、使用ラインの太さ計測の徹底に投擲エリアからの身体のはみ出しも厳重に審査。使用するラバーシンカーも当日に支給される物のみ使用可能(加工は禁止)で、結束方法なども投擲直前にもチェック。飛距離計測はミリ単位表示レーザー測定器を用いるなど厳密な審査方法を導入しています。


今年も蒼々たる顔ぶれが出場してきた。   競技説明を聞き入る選手達は真剣そのもの。   わずか18グラムのラバーシンカーで100mオーバーを飛ばす。そのキャスティング技術はパワーだけではないテクニックが要求される。
今年も蒼々たる顔ぶれが出場してきた。 競技説明を聞き入る選手達は真剣そのもの。 わずか18グラムのラバーシンカーで100mオーバーを飛ばす。そのキャスティング技術はパワーだけではないテクニックが要求される。
08’シマノワールドスポーツキャスティングトーナメント全国大会 出場選手 今大会出場の日本を代表するスポーツキャスター達!