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東北大会 大会結果

(大会日:2009年7月12 日(日) 大会場所:小国川(山形県) 天候:薄曇り 風:無風 水温:16℃)

7月12日(日)ジャパンカップ鮎釣り選手権東北大会が小国川(山形県)にて開催されました。
鮎の遡上が遅れている上、雨は降ったものの水量・日照時間共に少なく、水温が上がらず鮎の追いが芳しくない情況での競技開始となりました。
1回戦は上流のAブロックで7匹、下流のBブロックで5匹が2回戦進出のボーダーラインで、予想通りの大変厳しい釣果となりました。そのような状況で同匹数の選手が大勢となり、規定によりゼッケン番号の若い選手が2回戦へ進出されました。
2回戦ではセミファイナル進出権最後の2枚の切符をかけた戦いが5人の選手による一匹早掛け勝負となりました。
その結果、釣果のあった近野選手が1枚目の切符を手にされ、残りの1枚は(主催者判断により)1回戦の釣果により小野選手が手にされました。
上流のAブロックの最高釣果21匹、下流のBブロックは14匹で全体的な釣果はAブロックの方が良い結果となりました。
ヤングアングラー賞は鮎釣師としては16才と若い福田 拓也 選手が手にされ、今後に期待が高まりました。
また、選手の釣られた鮎は船形町の教育委員会様へ寄贈させて頂きました。


上位入賞3選手
(写真左より)(2位:田村 民三 選手、1位:横尾 裕一 選手、3位:布施 和彦 選手)

セミファイナル進出を決めた8選手
(1位:横尾 選手、2位:田村 選手、3位:布施 選手、4位:佐々木 選手、
5位:木村 選手、6位:千葉 選手、7位:近野 選手、8位:小野 選手)

(写真左・右)上流Aブロック大会風景

(写真:左)大会開催風景 / (写真:右)本部前下流Bブロック大会風景

(写真:左)左から レディース賞(大柴 和恵 選手)、ヤングアングラー賞(福田 拓也 選手)、ベテランアングラー賞(松田 守 選手)
/ (写真:右)選手の方々が釣られた鮎は、船形町教育委員会様へ寄贈させていただきました。

(写真:左)愛すべき私たちのフィールドのためにできること SHIMANO CLEAN UP PROJECT /
(写真:右) ラッキー賞(久保 勇一 選手)

成績表
セミファイナル
出場権
順位 釣果
1回戦(匹数)
(1回戦ブロック)
釣果
2回戦(匹数)
 
選手名 住所
1 9(A) 12 横尾 裕一 山形県東根市
2 7(A) 12 田村 民三 岩手県下閉伊郡
3 7(B) 10 布施 和彦 山形県山形市
4 6(B) 10 佐々木 浩 山形県尾花沢市
5 9(A) 8 木村 洋 福島県白河市
6 21(A) 7 千葉 一弘 岩手県北上市
7 14(B) 6 近野 和久 栃木県鹿沼市
8 10(B) 6 小野 孝 宮城県仙台市

9 9(A) 6 久保 勇一 青森県十和田市

10 8(A) 6 石川 顕文 山形県最上郡

11 6(B) 6 寺沢 勲 岩手県二戸市

12 9(A) 5 板垣 誠 新潟県村上市

13 7(B) 5 佐藤 一昭 新潟県村上市

14 8(A) 4 鈴木 潤 青森県十和田市

15 7(A) 4 鈴木 巧 岩手県奥州市

特別賞
釣果(匹数) 選手名 住所
レディース賞 2 大柴 和恵 山梨県韮崎市
ヤングアングラー賞 2 福田 拓也 栃木県宇都宮市
ベテランアングラー賞 5 松田 守 秋田県由利本荘市