イベント

中国大会 大会結果

(大会日:2009年5月31日(日) 大会場所:徳山の磯 天候:晴れ時々曇り  風向風速:南西が強い)

5月31日(日)ジャパンカップ磯釣り選手権中国大会が徳山の磯にて開催されました。
会場は南西の風が強く、一時は白波が立つ程厳しいコンディションの中での競技となりました。
その風の関係で、釣場の方向によっては釣り辛い状況もあったのですが、グレの活性は高く23cm以上のグレを5匹揃えて検量に臨む選手が多数出ました。
例年アジのエサ取りが多く難しい状況ですが、今年はそれもあまり見られませんでした。
また、瀬戸内海では珍しい37cmクラスの良型グレを交え、唯一3kgを越える釣果を上げられました中島選手が、見事優勝されました。

順位決定方法
渡船の大きさが1,2ブロックは約40名、3,4ブロックは約20名と差がありましたので、順位決定は次のように行いました。
(1)1〜4位:各ブロック1位の重量順 (2)5〜6位:1,2ブロックの2位の重量順 (3)7〜10位:1,2ブロックの3位、3,4ブロックの2位の重量順 (4)11〜12位:1,2ブロックの4位の重量順 (5)以下、同様に6名区切りで、20位までを決定しました。


上位入賞の3選手(1位:中島 康一朗選手、2位:橋本 浩二選手、3位:海田 智彰 選手)

セミファイナル出場を決めた5選手
(1位:中島 康一朗 選手、2位:橋本 浩二 選手、3位:海田 智彰 選手、4位:村上 洋介 選手、6位:栗栖 亨 選手)
(※同出場権を獲得された5位:西原 広晃 選手が緊急の所用にて帰られた為、写真は5選手の掲載となっております。)

(写真:左)帰港風景 / (写真:右)帰港後直ちに検量へ

(写真:左)写真左から他魚賞(林 芳行 選手)・ベテランアングラー賞(藏本 勝臣 選手)・レディース賞(渡辺 晴美 選手) 受賞選手
(写真:右)愛すべき私たちのフィールドのためにできること SHIMANO CLEAN UP PROJECT

成績表
セミファイナル
出場権
順位 ブロック
ナンバー
釣果
総重量(g)
ブロック内
順位
選手名 住所
1 1 3,149 1 中島 康一朗 島根県松江市
2 2 2,765 1 橋本 浩二 広島県広島市
3 4 2,505 1 海田 智彰 山口県光市
4 3 2,323 1 村上 洋介 山口県下松市
5 1 2,637 2 西原 広晃 広島県安芸郡
6 2 2,466 2 栗栖 亨 広島県広島市

7 1 2,557 3 児玉 真也 広島県広島市

8 2 2,390 3 横田 真次 広島県安芸郡

9 4 2,308 2 三宅 弘樹 山口県防府市

10 3 2,119 2 有待 淳 広島県安芸郡

11 1 2,501 4 大橋 雄一郎 島根県浜田市

12 2 2,355 4 松浦 孝次 山口県光市

13 1 2,469 5 波多江 義孝 福岡県福岡市

14 2 2,307 5 下河内 淳一 広島県広島市

15 4 2,292 3 吉村 尚明 山口県防府市

16 3 2,096 3 山田 泰裕 広島県東広島市

17 1 2,400 6 久保田 伸一 島根県松江市

18 2 2,278 6 立石 進 島根県出雲市

19 1 2,389 7 川西 健治 山口県周南市

20 2 2,265 7 熊井 啓助 福岡県久留米市

特別賞
釣果 選手名 住所
レディース賞 1,879(g) 渡辺 晴美 山口県山口市
ベテランアングラー賞 1,574(g) 藏本 勝臣 山口県下関市
他魚賞 チヌ(49.0cm) 林 芳行 山口県宇部市